自由に書くのがおれのインターネットだ。

「おれのインターネット」。タイトル通りのブログ。ただし、内容はまったくパンクではありません。

その他

「植草甚一の英語百科店」を読んだ。

主婦と生活社から出ていた21世紀ブックス「植草甚一の英語百科店」を読んだ。イラストレーションは安西水丸さんと本山賢司さん、デザインは水野石文さん、本文レイアウトは平野甲賀さん、と豪華すぎるラインナップです。この本は「J・J」こと植草甚一さんが…

「スターライナーズ」を読んだ

旺文社から出ていたスチュアート・カウリーの「スターライナーズ 23世紀に活躍する宇宙船」を読んだ。監修は竹内均さん*1。副題から未来予想のような本を想像されるかもしれないが、内容はSFというか作者の妄想です。それを言えばフィクションは何でも作者の…

「クノップフの世紀」を読んだ

奢灞都館から1995年に発行された生田耕作さんの「クノップフの世紀 ―絵画と魔術―」を読んだ。当時定価3500円、57ページ。内容としては1983年のNHK「日曜美術館」の放送原稿をフェルナン・クノップフを中心にフェリシアン・ロップスなど象徴派の絵画とともに…

「<芸術>なぜ悪い 「バイロス画集事件」顛末記録」を読んだ

1981年に発行された奢灞都館(以下、サバト館)の「<芸術>なぜ悪い 「バイロス画集事件」顛末記録」を読んだ。当時定価600円、全72ページ。本書は、サバト館の出版したフランツ・フォン・バイロス侯爵の画集が1979年に猥褻図画販売容疑で摘発された事件に…

「みなと横浜片思い」と「良平のヨコハマ案内」を読んだ

柳原良平さんの「みなと横浜片思い」(1983年、至誠堂)と「良平のヨコハマ案内」(1989年、徳間文庫)を読んだ。どちらも書き下ろしの模様。柳原良平さんと言えば、一般にはサントリーのアンクルトリスで有名だが、彼が「船キチ」を自称する大の船好きであ…

「トワイライトと星物語」を読んだ

「トワイライトと星物語」を読んだ。世代的に初代ゲームボーイへの思い出は尽きないが、思い出すのはやはりあの液晶と音だ。かつて(もちろん今でも良い)ゲームボーイを楽しんだ人は誰でもあの色彩をみたらそれと思い出すのではないか。本書は名作ゲーム「…

はてなブログにSwiperのスライダーを設置

Swiperを使ったスライダーをはてなブログのフッターに追加した。idangero.us基本的には下記のサイトにある通りなのだが、そのままでは動かなかったのでここに記録しておく。yantzn.com スクリプトの読み込み スライダーにはSwiperというライブラリを利用する…

ブログ名の由来

タイトルの由来は以下の記事の一言から、です。anond.hatelabo.jp内容は特に関係ありません。