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「恐竜科学図鑑」を読んだ

前回に引き続きまして、デイビッド・ピーターズの「恐竜科学図鑑」を読んだ。原書のタイトルは"A Gallery of Dinosaurs & Other Early Reptiles"のようです。

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所有の本の状態が少々悪い点についてはご理解下さい……(汗)。

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amabiee.hatenablog.com

こちらも上の本と同様に、恐竜を22.5分の1の縮尺で並べて描き、比べています。ただ、こちらは全てが「恐竜」です。やはり恐竜には根強い人気がありますね。

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有名どころはもちろんあんまり聞いたことのない恐竜?もいます(僕はもともと恐竜詳しくないのでなんともですが)。

というわけで何はさておき、このお二方に登場していただきましょう。

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太古の昔から恐竜と言えば、ティラノサウルストリケラトプスのツーショットと決まっているのです。誰が発祥なんですかね?

良く知られた話ですがティラノサウルスに関して近年の研究では羽毛説が有力になったり、その歩行姿勢ももっと前傾なのではないかと言われているようですから「古臭い描写」と言えなくもありませんが。

しかしながら、今回注目していただきたいのは比較のために登場しているこの女性。

前に紹介した「巨大生物図鑑」と違うのは、登場するヒトがずっと生き生きとしている点である。これにより、ずっと楽しく、想像力をかき立てる描写になっている。変な話だが、恐竜たちは比較のためにお行儀よく並んでいるのでその対比がなんとも面白い。

では、博物館的になるのではないかと言うと、さにあらず。

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ヒトが生き生きとすることで恐竜たちも息づいてくる。

もちろん3ページぶち抜きもありますよ。

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ハイ、ドーン!